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学び始めの絵の練習方法


学びたいけどまず何から手を付けていいか分からない人も多いのではないでしょうか。
いままで描いたことがなかったり。
まずはイラストに興味を持ってみたけどいっこうに上達しないとか…
初心者ではまず突き当たる問題ですよね。

絵を学ぶといっても手あたり次第にキャラクターを描いていても上達はほとんど望めないでしょう。
それはついつい自分が好きな顔やポーズを描いてしまいがちだからなんですね。
それに間違った練習ともあいまって上達するどころか変なクセまでついてしまう。
これでは本末転倒です。
では、はじめは何から手を付けていけばいいのでしょうか。
それはまずは基礎画力を高めなければ意味がありません。
まずは身の回りのものを描いてみましょう。
それが正確に描けるよう訓練するのです。
 
最初は簡単なもののほうが良いでしょう。
例えば消しゴムであったり鉛筆であったり

そこから、いろいろなものを描いて練習していきます。
もちろんただ描いただけではそれが良いのかを検証する必要があります。
大きさやバランスはどうなのか、角度は問題ないか。
パースがおかしいことになっていないか。

まずは自分でじっくり見て検証して修正していきましょう。
一番良いのはこの通信講座で先生に見てもらうことですが、なるべくプロの人に見てもらうのが良いです。
なぜなら間違った指摘はそのまま変なクセに繋がるので友達のアドバイスを鵜呑みにするのは問題が生じる場合もあります。
 
実物を見て描くのが一番ですが、時間が無ければ写真に撮って暇があるときに練習しても良いと思います。

今ではタブレットなどの携帯端末に入れて持ち運べる時代なので、どこでも練習することが出来ます。

ただ、タブレットのカメラは広角レンズですので、広角レンズ特有の歪みが生じますので、なるべく標準レンズのデジタルカメラで撮影することをおすすめします。
 
キャラクターの場合はまず自分の好きなイラストレーターを模写してみましょう。
体のバランスはどのようにとっているのか、絵柄はどうなのか。
じっくり観察していきます。

そしてそれをなるべく正確な比率で模写をしていきます。
そうして練習すると良いですよ。
なるべく、紙のとなりにおいて見比べてください。
はじめのうちは線がなれていないこともあり、見栄えが良くない出来になると思いますが、それは練習次第で上達していきます。

まずは初心者でどうすれば良いのか分からない場合はこれを実践してみてください。
もちろん一番確実なのはこの講座で学んで上達することです。