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1stステージ

鉛筆で練習するキャラクターイラスト

体のバランスを学ぶ

キャラクターの体を描くにはまず体のバランスの取り方を学ぶ必要があります。 腕の長さはどうなのか、足の長さは正しいのか。 まずは基礎である体のバランスを学んでいきます。

体のアタリ

まずは体のアタリを取って描く練習をします。
このアタリが描けるようになれば自由自在に体を動かすことが出来るようになります。
アタリに肉付けを行う

筋肉を描く

アタリが取れるようになったら次はアタリに肉付けを行っていきます。 この際に必要になってくるのが筋肉。 まずは覚えやすい特徴の筋肉を練習していきます。
 

男女の描き分け

男性らしい体、女性らしい体を学んでいきます。男性はより筋肉が発達し女性は丸みを帯びています。男女を描き分けることによりイラストに説得力が生まれます。

顔を描く

体のアタリと全体が描けるようになったら次は顔を学んでいきます。顔のバランスの取り方からパーツの描き込みまで顔全般について学んでいきます。

表情を描く

キャラクターには表情があってこそ、イキイキ描くことが可能です。この単元では「喜怒哀楽」をもとに表情を描く練習をしていきます。

服を描く

人体が描けるようになったら次は服を着せる練習を行います。
まずは服飾の基本であるTシャツとジーンズ。
そしてセーラー服やブレザーを学んでいきます。
服のしわの描き方などを徹底的に学んでいきます。

日常の動作

自分のキャラクターが描けるようになっても常に立ちポーズだけではイラストになりません。そこでまずは日常の動作が描けるように練習していきます。「座りポーズ」「歩きポーズ」「走りポーズ」を練習します。

アクションポーズ

日常の動作を習得したら次はアクションポーズを練習します。「パンチ」や「キック」などの格闘技の動きや「剣」を構える「槍」を構えるなど武器を使ってのポーズ作画を勉強していきます。色んなポーズを取らせることでさらに画力が向上していきます。

パースペクティブ

絵の基本であるパースを学んでいきます。
「1点透視図法」「2点透視図法」「3点透視図法」を学び、イラストに説得力を持たせます。練習課題を解き、まずは正しい知識を身に着ける練習をします。

カメラワーク いろいろなアングルでキャラクターを描く

実際にパースペクティブを使ってキャラクターを色々なアングルで描く練習をします。
キャラクターを見上げる「あおり」やキャラクターを見下ろす「ふかん」を描くことを学んでいきます。

手足を描く

キャラクター描画でも特に難しいといわれる手を練習して習得していきます。手は多くの関節があり難易度は高いですが正しく練習していけば短期間で習得することが出来ます。また普段はあまり描く機会が少ない足についても学んでいきます。

構図学

イラストを描くには構図を学ぶ必要があります。 「日の丸構図」「三角構図」「斜め構図」「三分割法」「シンメトリー」「黄金比」などを学びバランスの良いイラストの画面構成の技法を学んでいきましょう。 実践的に「ラフ画」を描いていきます。

一枚イラストを作成する

構図額を学んだら次は実践的に一枚イラストを作成していきます。
まずは鉛筆を使用して作成していきましょう。

クリンナップ(ペン入れ)

一枚イラストの下絵が完成したら線をきれいにするためにクリンナップ(ペン入れ)を行っていきます。

2ndステージ

キャラクターイラストの着彩

着彩基礎

パソコン着彩やコピックや水彩に関する基礎知識を学びます。どんな業界でどのような塗り方が効果的なのか。画材の特徴を学びます。

パソコン着彩①

自分で作成したキャラクターイラストにパソコンで着彩を行っていきます。まずは着彩基礎で学んだ知識を活かして着彩を行っていきましょう。

影のつけ方

キャラクターの着彩では下地に色を塗った後に影付けを行う必要があります。影付けは光源を指定することで様々な影が生じます、その影を学びます。

色彩学

色についての知識を学びます。

イラスト着彩②

自分で作成した1枚絵に着彩を行っていきます。

風景着彩

キャラクターが登場する世界観をカラーで表現します。
まずは木や草、岩、空などの自然物の塗り方を学んでいきます。

厚塗り、水彩塗り

ジャンルによって着彩方法は様々。
ファンタジーイラストに多用される厚塗りややわらかい表現の水彩塗りを覚えます。

デジタルデッサン

画力を向上させるならデッサンは欠かせません。
この単元では紙ではなく、パソコンやタブレット端末でのデッサンを学びます。

背景着彩

キャラクターが活躍する世界の表現。
建物の着彩を学んでいきます。

イラスト着彩③

前回とは違う塗り方でのイラスト着彩を行います。

エフェクト効果

キラキラや雷んどのエフェクト効果を学びます。

イラスト着彩④

最も得意とする塗り方でイラスト制作を行います。

 

カリキュラムは今後も追加されていきます。